ご注文前に必ずお読みください。
撮影方法や採寸方法が正しくない場合、精度が下がり手袋のサイズに誤差が生じることがあります。以下の手順を確認してから、撮影・採寸・アップロードをお願いします。
撮影方法や採寸方法が正しくない場合、精度が下がり手袋のサイズに誤差が生じることがあります。以下の手順を確認してから、撮影・採寸・アップロードをお願いします。
ご注文には、次の2つが両方とも必要です。どちらか一方だけではご注文いただけません。カードをタップすると詳しい説明にジャンプします。
Step by Step — 01
基準物を用意する
写真の中に「大きさが分かっているもの」を一緒に写すことで、AIが正確な寸法を算出します。以下のどちらか一方をご用意ください。
方法A
スリーブケースを使う
- ゴルフボール3個入りの、市販の長方形スリーブケース(箱)を1つご用意ください
- サイズの目安:43mm × 43mm × 129mm(メーカーによる多少の差は問題ありません)
- 撮影画像内でサイズ基準として使用します
方法B
A4用紙を使う
- A4サイズの紙を1枚用意します
- 罫線の有無、ルーズリーフのような穴の有無、縦横の向きは問いません
- 紙の上に手を置いて撮影します
Step by Step — 02–03
撮影のポイント(共通)
01
画角を設定する
- 手と基準物(スリーブケースまたはA4用紙)の全体が画面に収まるように
- スリーブケースの場合:中指の先端がケースの先端より内側になるよう位置調整し、手の横に並べる
- A4用紙の場合:手を用紙の中に収まるように置く
02
距離とアングル
- 手から 30〜40 cm の距離で、斜め上から60〜70 度の角度で撮影
- 近すぎると広角歪みが生じ、真上からだと遠近感がなくなり計測不可
- 明るい場所・自然光を推奨(スマートフォンのカメラで撮影可)
Sample
撮影例
※プライバシーに配慮し、撮影方法の見本には実際の手の写真ではなくイラストを使用しています。
方法A:スリーブケース
スリーブケースを手の横に置き、手の平を広げて並べてください。中指の先端がケースの先端より手前(内側)に来るように位置を調整します。
方法B:A4用紙
罫線のない白いA4用紙の上に手を置き、指は自然に開いた状態で重ならないようにしてください。A4用紙の四隅がすべて写真に収まるように撮影してください。
Step by Step — 04
手のサイズを測る
メジャー(巻き尺)で以下の2箇所を測り記録してください。測った数値は、ご注文ページの入力欄にご入力いただきます。
手のひら周り
親指の付け根を通るように、手のひらの周囲をぐるっと1周メジャーで測ります。
手首周り

手首の周囲をぐるっと1周メジャーで測ります。
Technology
採寸の仕組み
射影変換
送信いただいた画像は、射影変換(※)により処理されます。基準物(スリーブケースまたはA4用紙)を寸法基準として画像内の歪みを補正し、mm単位の精度で手の各部位を計測。ご入力いただいた手のひら周り・手首周りの数値と合わせて、手袋の図面を自動生成します。だからこそ、正確な撮影・採寸が仕上がりの品質を左右します。
※ 射影変換:写真内の遠近歪みを数学的に補正する画像処理技術。寸法の既知な基準物を元に、手の実寸を高精度に計算します。
NG Examples
こんな写真はNGです
以下に該当する場合は撮り直してください
✕基準物(スリーブケース・A4用紙)が映っていない
✕真上(真俯瞰)から撮影している
✕手または基準物がフレームから切れている
✕暗い場所・逆光での撮影
✕指が重なっている・曲がっている
✕カメラが30cm未満の近距離
撮影・採寸ができたら、ご注文へ
ご注文ページ内で、以下をアップロード・ご入力いただけます。
- 撮影した写真(スリーブケース法 または A4用紙法)
- 手のひら周り・手首周りの測定値(mm)